まあ、人生こんなもんですわ(仮)

独身→嫁→妊婦→母にメガシンカしているおばさんの行方を追う日記です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

フィンランド旅行記~オーロラ撮影編~

先週フィンランドに旅行へ行ったときに、どのような準備をしてどんな行動をとったかということを
何回かに分けて書かせていただきたいと思います。

ワタクシも旅行に行く前に、他の方の口コミやブログなどにお世話になったので
今から書いていくことが情報提供の1つになれれば幸いでございます。
(最近の情報が中々検索できなかったというのもあるので・・・)

でも間違えたこと言っていたら申し訳ございません。


この旅行は、オーロラ観賞と食器の購入が主な目的でした。(という名の新婚旅行)


今日はオーロラ撮影の時の準備などをご紹介させてください。


準備したもの


・三脚
三脚2台(1台は借り物)
SLIKというメーカーの三脚をビックカメラで1900円位で購入いたしました。

↓楽天のビックカメラだともう少し安いみたいです。



・カメラ
今回はソニー・サイバーショットDSC-HX100V(デジカメ)
借り物で、キャノンのEOS-1(フィルムで撮影する一眼レフ)と
リコーのXR500(こちらもフィルムを入れて撮影する一眼レフ)

3台で撮影してきました。
私はカメラに詳しくないので、借り物のカメラの商品名とか間違えていたら申し訳ございません

↓7月に買ったときより安くなっています。(7月は殆どのお店が49000円)



なぜデジタルじゃなくてフィルムを入れるカメラを借りたかと言いますと
カメラを貸して下さった方によると、デジカメの電池(リチウム電池?)は寒いとどんどん消耗していき、使用時間が短くなるからとのことでした。
でもフィルムカメラなら寒さはあまり気にしなくていいとのことでした。


↓そこでデジカメ用寒さ対策


・デジカメ用予備のバッテリー1個(10月上旬・21時~0時位の撮影時間なら予備バッテリーは不要でした。
これからの季節は必要になると思います)
・貼るホッカイロ(1日2つ使用しました)
・タオル(ホッカイロを貼ってカメラを包む)
・ジップロック(タオルで包んだカメラが入れる大きさ)


調べていたら大半の方がこのようなことを書いておりましたので、準備してみました。

移動時はカメラが冷えないようにホッカイロタオルでくるんでジップロックへ入れておき(予備のバッテリーも一緒に)
撮影が終わって帰宅してきてからも次の日の午前中まではそのままジップロックに入れていました。
そうしないと帰宅したときに、寒い部屋から急に暖かい部屋に持って行くと結露がでてしまうからみたいです。


では撮影結果です。

ロヴァニエミで3回観に行ってきました。


1日目


ローソク橋を渡り、少し北上した辺りの川原で挑戦してみましたが・・・

雨上がり後の夜空
ISO800で30秒撮影。

2時間ほど粘るもオーロラは見れず・・・・。


謎の光
帰り道に、「あれオーロラじゃない?!」とはしゃいで懸命に撮影。
これが街の光だったと知るのはまだ先の話です・・・・。


2日目

天気は曇りでした。
申し込んだツアーのオプションでオーロラ観測ツアーを申し込んでいたので、地元の方に連れられて
ロヴァニエミの中心部から車で40分程北上した場所へ。


おや・・・?
ISO800で30秒撮影。

肉眼では分かりませんでしたが、カメラで撮るとうっすらとオーロラが・・・!


うっすらと
タイマー撮影すると、シャッターを押したらブレちゃったという心配が無くなります


この日は天気の都合上これが限界でした。


3日目

天気は晴れ。
この日はタクシーを借りて30分ほど北上したところで撮影しました。


肉眼でもうっすらと
11時くらいから肉眼でもうっすらと分かるオーロラがでてきました!


光のカーテン
ウネウネと動いているのも分かりました。
北斗七星も写っています。


今回はISO800で30秒撮影でちょうど良い感じに撮影できました。
15秒でも試しましたが明るさが足りませんでした。
ISOは上げるなら1600くらいまでが良いかなと感じました。
それ以上は明るくなりすぎてしまいました。


よく写真で見るような立派なオーロラではなかったのですが
薄くても綺麗なオーロラを見ることができてとても感動しました!!


せっかくオーロラを見に行っても見れず終いで帰る方もいるので
ありがたい経験でした。

ちなみに載せた写真は全てデジカメのものになっております。
フィルムは現像のを画像化したらまた載せさせてください。


まとめ


・カメラは15秒~30秒位撮影できるものを
・街中では見るのが難しい
・防寒対策はしっかりと



うまく纏められなくて申し訳ございません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
スポンサーサイト

| 旅行 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cherimaru.blog18.fc2.com/tb.php/447-e1e0f0f3

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。