まあ、人生こんなもんですわ(仮)

独身→嫁→妊婦→母にメガシンカしているおばさんの行方を追う日記です。

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親切を断り大後悔

ブログ休む詐欺申し訳ございません。


今日はつわりが酷くて中々動けず昼前に出社しました。

朝の凶悪な鮨詰め状態に比べ、昼前の電車は空き空きで最高です。

気持ち悪くてしんどかったのですが、ドアの入口付近が空いていたので座席の端に寄っかかって立てたので楽チンでした。

暫くしたらハンサムなサラリーおじ様が席を譲って下さると声をかけて下さったのですが、10分で目的地に着くし、座るとお腹が苦しくて益々気持ち悪くなるので

「次降りるので大丈夫です(声をかけていただき)ありがとうございます」

と断りました。
括弧の中は口にはしていないけど、そういう思いだったと言う意味です。

サラリーおじ様は「そうですか」と笑顔で去りました。


直後は「人様の優しさがこんなにも有難いなんて…」と涙ぐみそうになり
「この方の会社に行って、社長に今直ぐこの方の二階級昇進を申請したい!」なんて考えたりしましたが、電車を降りて歩いているうちに、実はご厚意は受けた方が良かったのではないかと思うようになり罪悪感でいっぱいになりました。


自分としては「大丈夫ですよ、すぐ降りるので座ってて下さいよ~」という気遣いだったのですが(自分で言うのもなんですが)

ここは、相手の優しさや厚意を受け取る事が真の気遣いだったのではないかと考えて始めてしまったのです。
今の自分の行動は単なる自分本位だったのではと…


人に親切をするって勇気がいる行動だと思うので(自分が席譲る時結構緊張するので)それを断られた相手の事を考えたら何とも言えない気持ちになってしまいました。

サラリーおじ様、折角のご厚意を申し訳ございませんでした。


もしも、再び誰かしらにご厚意を受ける機会を頂けるとしたらきちんと受け取りたいなと切に思いました。


何だか上手く書けなくて、自分の考えがキチンと表現できているか不安です。もっと色々考えていたような気がするのですが…良く分からなくなりました。

正直こんな心情は書くべきことでは無いと思うのですが、モヤモヤしてどうしても吐き出したかったので書かせていただきました。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
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